増渕稔の発言 (予算委員会)

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○増渕証人 認識が甘いのではないかということですが、今の時点では、先ほど申し上げましたようなことを期待するということでございます。
 万一といいますか、今の新知事の御意向どおりということになりますれば、それは非常に難しい事態になりますので、その善後策、どういう工夫、知恵があるのかということについて、大蔵省や信用組合業界や関係する民間金融機関とよく御相談をしながら対応を考えていくということになろうかと思いますが、今の時点では、事務当局の御説明、都議会の御意向等を踏まえて、適切な決定がなされることを期待するということでございます。

発言情報

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発言者: 増渕稔

speaker_id: 11389

日付: 1995-04-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会