山口公生の発言 (予算委員会第二分科会)
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○山口(公)政府委員 お答え申し上げます。
平成五年度の損害率は一二九・〇、六年度の見込みが一三〇・一と、御指摘のとおりでございます。平成五年四月の料金改定時の予定損害率が一三九・七でございましたので、五年度でいいますと七・七%の改善になっておるわけでございます。
ごの改善の要因を申し上げますと、平成五年度の交通事故死者数が前年に比べまして四・四%減少、ちなみに四年が一万一千四百五十一名だったのが五年が一万九百四十二名と、幸いなことに減少したということがまず挙げられます。
それから、医療費の適正化対策というものを今進めておりまして、これが進んでおりますゆえに治療費が減少した、四年度が傷害で平均治療費が二十六万三千三百七十九円だったのが、五年度、二十五万九千九百八十三円というふうに若干下がったということが主な理由がと思います。
〔越智(通)主査代理退席、主査着席〕