梅野捷一郎の発言 (建設委員会)

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○政府委員(梅野捷一郎君) 住宅金融公庫の補給金につきましては、十年前と現在ということで申し上げたいと思いますが、昭和六十一年度が三千四百三十三億円でございまして、一番新しい、現在の予算案の中での話でございますが、平成七年度が四千百九億円ということでございまして、単純に六十一年と比較いたしますと約一・二倍になっているというところでございます。
 この間を平均的にどれくらい伸びてきたかといいますと、大体二%という感じで対前年度伸びてきているわけでございます。そのうちで平成三年度が一番高い伸び率でございますけれども、これは五・六%でございます。それから前年と全く同じだったという年もあるわけでございます。今申し上げましたように、あえて全体平均いたしますと二%というようなことになるわけでございます。
 それから、ただいま御指摘ありました、それを含みます全体の問題もありますが、それ以外の、公庫を除きます住宅対策予算というものがどれくらいかということになりますと、同じ年度の六十一年で四千百三十五億円、平成七年度の予算案におきましては六千九百五十六億円ということでございまして、伸び率としては、新しい政策がいろいろ盛り込まれたということもございましてやや高こうございまして一・七倍ということでございます。この間の伸び率は平均で五・九%ということで、公庫の補給金とその他の関係はそんな比較になるわけでございます。

発言情報

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発言者: 梅野捷一郎

speaker_id: 30725

日付: 1995-03-16

院: 参議院

会議名: 建設委員会