高野幸二郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(高野幸二郎君) ただいま委員御指摘のいわゆるB規約委員会の意見、コメントの関係部分、これは第十項でございますが、読み上げさせていただきますと、
 委員会は、雇用の報酬に関し、日本の女性に対し残存しているように思えるその他の差別的慣行に対し懸念を表明するとともに、「事実上」の差別問題がより一般的に引き続き存在することに留意する。
 委員会は、日本の当局によりこれらの慣行を禁止するための法的手段がとられ及び機会均等を促進するための包括的プログラムが存在しているという事実を認識する。しかしながら、日本においては、法令の制定と社会の特定の部門の実際の行動との間に乖離が存在するように思える。以上でございます。

発言情報

speech_id: 113215261X01019950308_020

発言者: 高野幸二郎

speaker_id: 22826

日付: 1995-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会