森井忠良の発言 (決算委員会)
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○国務大臣(森井忠良君) 先般、厚生大臣に就任いたしました森井忠良でございます。
健康や福祉という国民に最も身近で重要な厚生行政を担当することになりまして、日々その責任の重さを痛感しているところでございます。
決算委員会の委員の皆様方には、日ごろから厚生行政の推進に格段の御理解と御努力をいただいておりまして、この場をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。
我が国は、二十一世紀の本格的な少子・高齢社会の到来を目前に控えております。また一方で、日本経済は厳しい状況にありまして、経済社会の活力を維持しながら、一人一人が心豊かに安心して暮らすことができる長寿社会を築いていくことが強く求められているわけでございます。
私といたしましては、こうした国民の皆さんの御期待にこたえていくため、新たな高齢者介護システムの構築、子育て支援対策の推進等、社会保障制度の基盤強化に全力で取り組んでまいりたいと考えております。
今後とも委員の皆様方の御理解と御協力をお願い申し上げ、私のごあいさつといたします。
ありがとうございました。(拍手)