江藤隆美の発言 (規制緩和に関する特別委員会)

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○江藤国務大臣 中曽根行革のときに、実はこの問題をやったことがあるのです。もう何十年も前につくって、まだ片仮名の法律があるのです。これを時代に合わぬから整理しようということで随分と整理したのですが、とにかく法律というのが山ほどありまして、もう御承知のように、一番適当でなかったのは食管制度ですよ。足らないときの法律で余ったときを規制しようというわけですからね。それで、ようやくこれも本来の姿に戻りましたが、しかし、そういうふうに法律全体で政府全体が一回見直してみる必要がある。不要になったもの、時代に合わないもの、改正を要するもの、そういうものが非常に多くなっておるということは私も認めておりまして、またこれから取り組ませていただきます。

発言情報

speech_id: 113404019X00419951108_015

発言者: 江藤隆美

speaker_id: 16376

日付: 1995-11-08

院: 衆議院

会議名: 規制緩和に関する特別委員会