松田岩夫の発言 (予算委員会)
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○松田委員 そのことには全く賛成であります。したがいまして、私は真剣に聞いておるわけでございます。事実を事実として、この疑うべくもない事実というのは一体どういうことなのかということをしっかり聞いておるわけでございます。それをしっかり踏まえた上で対応していこうと思えば思うほど、この誤った過去の一時期、この疑うべくもない歴史の事実というのは一体いつのことだとみんなでしっかり理解をしておく必要があるわけであります。だから一生懸命聞いておるわけでございます。ところが、今までの御答弁は全部はっきりしない。
さて、八月二十三日の衆議院内閣委員会でこのことが取り上げられた。いろいろ長くなりますから簡単に結論だけ言いますと、野坂官房長官は、昭和十六年十二月八日の真珠湾攻撃以降、これが「過去の一時期」だという認識を示されたと理解してよろしいですか、官房長官。