清水嘉与子の発言 (厚生委員会)

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○清水嘉与子君 需給は大体うまくいっているんじゃないかという見通しだそうでございますけれども、実際に看護職の七三%が病院の勤務者でございます。そうしますと、看護婦の不足というのは専ら病院の問題ということでとらえてきたわけでございますが、さっき局長も高度医療に対応する看護職の問題を言われましたけれども、確かに看護婦は採用するけれども准看護婦はもう余り要りませんよというような病院が最近多くなっているというふうに聞いているんですね。
 そこで、卒業生の病院への就業状況から見ましてそういうことが果たして言えるかどうか、その辺いかがでございましょうか。

発言情報

speech_id: 113414237X00119951031_025

発言者: 清水嘉与子

speaker_id: 30696

日付: 1995-10-31

院: 参議院

会議名: 厚生委員会