洗建の発言 (宗教法人等に関する特別委員会)

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○参考人(洗建君) ただ単に提出をさせまして、そして何かこれはおかしいのではないかというふうに思っても、そこに指導も監督も介入もできない。そういう状況は、これはまたまた第二次の改正が必要だというふうな要望につながるのではないでしょうか。提出書類の中でおかしいと思われるというふうなことが国会などで取り上げられ議論されたときに、指導権もあるいは監督権もないからそのまま放置しておきましたということですと、そういうことでは不備ではないかという声が再び起こってくることは、これはもう論理の必然なのだと、私はそう思うのであります。
 第二次改正への道を開く、そういう意味合いを持っているということを申し上げているわけでございます。

発言情報

speech_id: 113414446X00819951204_022

発言者: 洗建

speaker_id: 13493

日付: 1995-12-04

院: 参議院

会議名: 宗教法人等に関する特別委員会