臼井日出男の発言 (安全保障委員会)

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○臼井国務大臣 委員は機関車のレールに例えてお話してございましたけれども、今回の楚辺通信所、全体でもって四百四十人という大勢の土地所有者の方がおられるわけでございますが、ただ一人の拒否者があったためにこうした状況になっていることは極めて残念でございます。今お話しのとおり、私どもは引き続き米側に安定的に供給できるようなために全力を尽くしていかなければならない、こういうふうに考えております。
 ただいま御指摘ございましたとおり、今後ともこうした状況が生じないような努力をしていかなければならないのはもちろんでございまして、法改正等の措置についてのお話もございましたが、今後、御指摘の点も踏まえて慎重かつ適切に対応してまいりたい、このように考えている次第でございます。
 なお、緊急使用申し立ての件につきましては、政府委員の方から御答弁させます。

発言情報

speech_id: 113603815X00419960404_007

発言者: 臼井日出男

speaker_id: 24961

日付: 1996-04-04

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会