渡辺浩一郎の発言 (安全保障委員会)

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○渡辺(浩)委員 これから検討だということなので抽象的なお答えでございましたが、ここで具体的なことをちょっと御質問させていただきます。
 こういう場合は極東有事の後方支援として扱うかどうかという一つの例として、例えば韓国、朝鮮半島で有事があった場合に、韓国領域内で、米軍の依頼があって、浮遊している機雷を除去するとか、あるいはまた、米海軍が攻撃されているときに、米軍と共同行動をしていた自衛艦は、集団自衛権がないのではないか、相手国をただ見ているだけなのか、この辺を具体的な例としてひとつ御検討していただきたいのですが、そういった具体的な例はもう始めているかどうか、その辺をちょっとお伺いしたいのです。

発言情報

speech_id: 113603815X00619960514_022

発言者: 渡辺浩一郎

speaker_id: 26652

日付: 1996-05-14

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会