沖村憲樹の発言 (科学技術委員会)

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○沖村政府委員 役職員の整理合理化でございますが、まず役員につきましては、従来十五人おりました役員を十一人に四人削減いたしております。それから、常勤役員につきましては、十人から七人ということで三人を削減いたしております。
 また、職員につきましては、管理部門を中心にいろいろな既存の事業部門につきまして職員の合理化を行いまして、全体二十五人の職員を削減いたしまして、先ほど御説明いたしましたような新しい事業部門に振り向けまして、職員全体はプラス・マイナス・ゼロで大きな事業を吸収してやっていくということでやらせていただいております。
 また、組織につきましても、三部室二課というものを削減いたしまして、この一部を新しい事業
に振り向けるということをやらせていただいております。
 今先生の御指摘のありましたとおり、管理部門約三十人が川口の方に移るということがございます。それから、職員につきまして統合に伴いましていろいろな問題が生じますが、その点につきまして、この法案が成立させていただきました暁に労使でいろいろ話し合っていくことになると思いますけれども、職員の利益にそぐわないようなことのないようにいろいろ指導してまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 沖村憲樹

speaker_id: 9310

日付: 1996-03-27

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会