沖村憲樹の発言 (科学技術委員会)
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○沖村政府委員 御指摘のように、この委託開発事業は新技術事業団の最初からの業務でございまして、これまで個々の事業をやってまいったわけでございますが、具体的な成果といたしましては、例えばダイオードの事業化でございますとか、肝炎に使いますインターフェロンの事業化でございますとか、いろいろな成果を上げてきております。そういう意味では、私どもとしましては、大学、国立試験研究機関のいろいろな成果の企業化という面で大きな役割を果たしてきたのじゃないかというふうに思っております。
また、これは新技術事業団が融資を行うという形で危険負担をしまして行ったものでございますけれども、一方、あっせんという形ででもいろいろな企業化も図っておりまして、こういう面でもいろいろな成果を上げてきたというふうに考えておるところでございます。