大原一三の発言 (金融問題等に関する特別委員会)

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○大原国務大臣 せっかく御指名がありましたので、私からお答えいたしたいと思います。
 既に委員も御存じのとおり、平成七年一二月は、一応我々の把握は七・七兆円と把握をしております。それから最近の、これは調査じゃございませんで報告ということでございますが、六・六兆、約一兆円減っておるという数字がございます。不良債権部分については、昨年の報告で約六百億円、一昨日の答弁で六百数十億と申しましたが、六百億円弱ございますという報告でございます。御承知のように、これは自主的な報告でございまして、強制力もないし、さらにまた委員御存じのとおり、協同経営にはいわゆるディスクロージャーということが行われていない経緯もあり、今後十分その辺について我々は関心を持ってディスクロージャーも進めていかなければならぬな、こう思っております。

発言情報

speech_id: 113604059X00619960531_019

発言者: 大原一三

speaker_id: 2914

日付: 1996-05-31

院: 衆議院

会議名: 金融問題等に関する特別委員会