佐藤剛男の発言 (決算委員会第四分科会)

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○佐藤(剛)分科員 亀井大臣、ありがとうございました。それでは、私、早速そのオーガナイザーになりまして、いろいろ市町村長とも御相談させていただきまして、またその熱意のある地域の声をお届けし、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。
 次に第二の点で、これはアイデアのようなことを申し上げたのですが、福島空港について、アクセス道路とかいろいろなものがあるわけですが、これは、新幹線があそこのところはずっと中通りのところを走っておる。それから、東北本線が走っておる。須賀川というのが東北本線のところにある。それの福島空港への乗り入れというのとあわせて、そして東北本線の岩沼から仙台空港へ乗り込む。これは何か初めてのお話かどうかわかりませんけれども、これは私も、そういう福島と仙台空港を一時間ぐらいの超特急、簡単に言いますと新幹線みたいなもの、これができますと、既存の東北本線の規格で二百四、五十キロ出せるというのですね。
 そうすると、それは可能なようなことだと思うのですが、あとは金の問題ですよね。そうなってくると、今大臣が言われました物流の問題を含めまして、それから先ほど荒井代議士が言っております首都圏移転の問題があるのですが、そういうようなことをもろもろ考えていきますと、そういうインフラストラクチャー整備の非常に大きな効果が、延長するような仕方をやると出てくると思うのです。
 ですから、仙台空港−福島間一時間の、簡単には新幹線みたいな話なんですが、東北本線を活用した相互乗り入れみたいなものの研究を、検討をやっていただけないかどうか、これについての御意見を承らせていただきます。

発言情報

speech_id: 113604120X00119960530_027

発言者: 佐藤剛男

speaker_id: 8209

日付: 1996-05-30

院: 衆議院

会議名: 決算委員会第四分科会