橋本鋼太郎の発言 (決算委員会第四分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○橋本政府委員 新たな高速自動車国道の整備に着手するためには、今御指摘のように、国土開発幹線自動車道建設審議会において、基本計画なり整備計画を策定する必要が出てまいります。
先ほども御説明しましたとおり、現在の基本計画区間は千七百十六キロでございます。そうしますと、これから整備計画を策定するわけでありますが、その前に環境影響評価、これを実施する必要があります。この環境影響評価の実施に当たりましては、都市計画の手続を中心に進めることとしております。
さらに、都市計画決定をしないものについては、昨年公表いたしました大規模公共事業に関する総合的な評価方策の趣旨に従いまして、事前に知事さんの意見を聞いた上で、建設省の要綱に基づく環境影響評価を行うということでございまして、今、都市計画決定あるいは環境影響評価をするための準備あるいは手続、そういうものを進めております。
現在のところの見通しによりますと、こういうものが全国的に、おおむね秋から年内に向けて準備が整うのではないかと考えておりますので、全国的なこれらの手続の進捗を踏まえながら、年内のできるだけ早い時期に国幹審を開いていただくように、我々としては努力してまいりたいと考えております。