木下博夫の発言 (交通安全対策特別委員会)
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○木下説明員 お答えしたいと思います。
若干先生の御質問の趣旨と違うかもしれませんけれども、やはり公共事業費全体が大変限られておりますので、我々としては、農道も含めてでございますけれども、道路全体のネットワークをできるだけ効率的にまとめていくというのがまず第一にあろうかと思います。
その際に、お話のあった安全対策というのは、言うまでもなく、農道であろうと港湾道路であろうと、それは一般の道路と同じようにできるだけ整備するというのは、そこをお使いになる方の安全から我々配慮しなければいけないと思っております。道路計画そのものは農水省ともよく御相談してやってまいりたいと思っておりますし、安全対策につきましては警察その他の関係機関とも調整したいと思います。
きょうは御指摘としては大変適切な御指摘をいただきましたので、我々十分配慮してやってまいりたいと思っております。