田中恒利の発言 (交通安全対策特別委員会)

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○田中(恒)委員 これは一々細かいことの議論をする暇はないですが、ただ基本的には、どうも、道路の管理者としてパトロールをやったりいろいろやっておりますね。やっておるけれども、それは極めて通常一般的なものなんだな。人間の目で見る、航空写真を撮る、あるいは警報機をつける、こういう程度なんで、こういう大きな出来事になってみると、改めて、基本的に、質的に高いものをやらなければいけない。いわゆる日本の科学技術陣営というものがどれだけそういう問題に参加しておるか、こういうことがこれからの対応策の非常に大きな問題になると思うのですよ。そういう意味では、そういう側面について力を入れてもらうようにこの機会に特に要望しておきます。
 そして、今当面の問題は遺族の補償の問題ですが、これについてはどういうふうになっておりますか。

発言情報

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発言者: 田中恒利

speaker_id: 5346

日付: 1996-02-22

院: 衆議院

会議名: 交通安全対策特別委員会