和田貞夫の発言 (厚生委員会)

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○和田委員長 厚生関係の基本施策に関する件、特にエイズ問題について調査を進めます。
 本日は、参考人として、元厚生省後天性免疫不全症候群の実態把握に関する研究分担研究者松田重三君に御出席を願っております。
 松田参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。厚く御礼を申し上げます。
 議事の進め方といたしましては、初めに委員会を代表いたしまして委員長から総括的にお尋ねし、次いで委員の質疑にお答えをいただきたいと存じます。
 なお、念のため申し上げますが、発言の際は委員長の許可を得ることになっております。また、参考人は委員に対し質疑をすることはできないことになっておりますので、あらかじめ御承知おき願いたいと存じます。
 まず、委員長から松田参考人にお尋ねいたします。
 エイズ研究班における審議状況についてお尋ねいたします。
 研究班会議では、特に帝京大症例の判定と血液製剤に関する対策の二点について、班員相互の間で意見の対立や議論があったと言われていますが、その要点を御説明願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 和田貞夫

speaker_id: 13016

日付: 1996-05-14

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会