栗原裕康の発言 (地方行政委員会)

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○栗原(裕)委員 おはようございます。自由民主党の栗原でございます。
 ただいま提案されました法律案について質問に入ります前に、一言申し上げたいと思うわけでございますが、きょうは新進党の議員の皆様方もおそろいでこのように委員会が開けるというのは大変ありがたいことでございまして、きっと新進党の議員さんたちも、床に座っておるよりもいすに座った方が座り心地がいいというふうにお思いだと思います。今後の正常化を期待をさせていただきながら質問に入りたい、こういうふうに思うわけでございます。
 まず、地方財政全般についてお尋ねをしたいと思います。
 これは当委員会でも多くの委員の皆様方から、あるいは私自身もたびたび質問をさせていただいていることでございますけれども、税収の伸び悩み等、ここのところの不景気、景気低迷でずっと長いこと続いておりますし、また一方、地方は地方でいろいろな財政需要にきめ細かに配慮していかなければいけないということで、一言で言えばお金がかかるわけでございます。そういった意味で、地方自治体の財政状況というのが大変悪化をしておるというふうに私どもはとらえておるわけでございますけれども、地方財政の現状というのをどうとらえていらっしゃるか、改めて御説明をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 栗原裕康

speaker_id: 1165

日付: 1996-03-25

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会