秋本敏文の発言 (地方行政委員会)

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○秋本政府委員 市町村は、消防基金との間に消防団員等公務災害補償責任共済契約などを締結するものとされているわけでございますが、平成六年度における契約の状況を申し上げますと、公務災害補償につきましては約九割、退職報償金につきましてはほぼ全部の市町村が契約を結んでおります。
 また、市町村等の掛金の総額と支払いの総額でございますけれども、平成六年度で申し上げますと、公務災害補償につきましては、掛金の総額は二十一億四千七百万円余、損害補償費、福祉事業費の消防基金からの支払いの総額は二十一億三千百万円余、また、退職報償金につきましては、掛金の総額は百五十一億百万円余、支払いの総額は百五十一億二千万円余となっております。

発言情報

speech_id: 113604720X00919960611_006

発言者: 秋本敏文

speaker_id: 6512

日付: 1996-06-11

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会