武山百合子の発言 (地方行政委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○武山委員 私は、一般の公益法人に関して問題になっているように、この法律を満たすように設立された法人は、消防庁主導でつくられたいわゆる官製の公益法人に近いものしか認められず、決して行政改革ないし規制緩和の成果とは言えないのではないかと思っております。さらに、天下りや補助金の循環という旧態依然とした形がそこに生まれるのではないかと心配しております。そのような形にならないように、しっかり監督していただきたいと思います。
 次に、消防行政一般について何点か質問いたします。
 まず、消防団一般について、阪神・淡路大震災での消防団員の活躍は記憶に新しいところです。地域防災を担う消防団の役割は極めて重要ですが、近年、団員のサラリーマン化等で団員の確保が難しくなっております。消防団の現状がどのようになっているのか、また、消防庁として消防団の充実強化をどう図っているのか、お聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 113604720X00919960611_011

発言者: 武山百合子

speaker_id: 16992

日付: 1996-06-11

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会