武山百合子の発言 (地方行政委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○武山委員 どうもありがとうございました。ぜひ絵にかいたもちに終わらないように、即臨戦態勢というか、そういう方向で動いていただきたいと思います。
 それでは、消防防災ヘリコプターについてお聞きいたします。
 本年一月の岡山県倉敷市、そして笠岡市小飛島で発生した山火事、さらには二月の広島県三原市で発生したような山火事のように、災害も広域化しております。この中でも、広島県三原市のケースでは、神戸市消防局のヘリニ機が出動し、海水と消火剤を散布して消火に当たったことは記憶に新しいところです。
 このように、機動的かつ広域的活動能力のある消防防災ヘリコプターは、今や広域火災や大規模災害には欠かせないものになっております。この消防防災ヘリコプターの配備状況と今後の配備計画をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 113604720X00919960611_021

発言者: 武山百合子

speaker_id: 16992

日付: 1996-06-11

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会