倉田寛之の発言 (地方分権に関する特別委員会)

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○倉田国務大臣 委員御案内のように、地方分権の推進につきましては、もはや実行の段階にあるという認識をいたしているところでございます。
 そこで、自治省といたしましても、分権型行政システムへの転換を進めるために、現在全省的に鋭意検討を進めているところであり、個別具体の問題につきましてはいまだ結論を得るに至っておりませんが、機関委任事務の廃止、国の関与の廃止、緩和、地方税財源の充実などに取り組んでまいりますとともに、地方分権推進委員会から具体的な指針の勧告を受けた場合には、それを尊重して作成をされます政府の地方分権推進計画に基づきましてこれを着実に実施をしてまいりたい、こういうふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 倉田寛之

speaker_id: 27585

日付: 1996-02-28

院: 衆議院

会議名: 地方分権に関する特別委員会