畠山健治郎の発言 (地方分権に関する特別委員会)

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○畠山委員 きょうは比較的とげとげしい言葉はないわけでありますけれども、三省の見解を私なりに整理をしてみますと、このような改革がなされればこういう問題が生ずる、だから問題だというように感じ取られてならないと思っております。確かにそうした問題、指摘も必要であるかもしれません。しかし、社会経済のグローバル化のもとで今後中央政府はいかなる役割を担うのか、それが地方分権の背景なり意味合いではないかと存じます。言ってみれば、新たな中央政府の役割に対応する各省庁の新たな存立基盤と政策開発が求められているのではないかと思うのです。
 一体、各省は今後の存立基盤と政策課題を何に求めようとしているのか、またそうした展望は中間報告の内容と相違するのか一致するのか、改めて見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 畠山健治郎

speaker_id: 12729

日付: 1996-05-30

院: 衆議院

会議名: 地方分権に関する特別委員会