畠山健治郎の発言 (地方分権に関する特別委員会)

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○畠山委員 地方分権について、個別省庁の権限問題ではなく、巨視的視点からの接近を強く要請しておきたいというふうに思っております。
 そこで、改めて総務庁長官にお伺いをしたいと思いますが、推進委員会は遅くとも本年末には第一次勧告を行うと明言しております。地方分権推進法制定時にも、五年の前半には勧告、後半には政府計画により実施とされております。そうした経緯からしても、本年末の勧告は、一次勧告であれ何であれ、当面必要不可欠なものと考えますが、地方分権推進委員会の明言に基づく今後のタイムテーブルについて、見解を承りたいと存じます。

発言情報

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発言者: 畠山健治郎

speaker_id: 12729

日付: 1996-05-30

院: 衆議院

会議名: 地方分権に関する特別委員会