江利川毅の発言 (地方分権に関する特別委員会)

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○江利川説明員 先ほども申し上げたことと同じような話になりますが、厚生省としましては、基本的に地方分権に幾度かの法改正をしながら取り組んできたところでございます。今回の中間報告は、新しい視点に立って幅広く精力的に取りまとめられたというふうに思っております。
 この中間報告は、総務庁長官の御答弁にもございましたとおり、最終結論というのではなくて、今後関係者と意見調整を行っていくための踏み台という位置づけで出されたものでございまして、これからいろいろな意見調整が行われるものであるわけでございます。
 私どもとしましては、この中間報告につきまして、先般も地方分権推進委員会に呼ばれまして意見交換をしたわけでございますが、今後とも、その審議に協力し、意見交換をしながら十分議論を尽くして対応を考えていきたいというふうに思っている次第でございます。

発言情報

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発言者: 江利川毅

speaker_id: 28456

日付: 1996-05-30

院: 衆議院

会議名: 地方分権に関する特別委員会