石原一郎の発言 (地方分権に関する特別委員会)

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○石原説明員 御説明申し上げます。
 農林水産行政につきましては、先ほども申しましたが、食糧の安定供給という国家の課題なりという一方で、当然のことながら、農業という産業の特性で、地域の自主性を生かした農林水産業の振興を図っていくという両面の性格を有しております。したがいまして、国と地方の適切な役割分担と協力関係のもとで推進していくことが基本的に重要であろうかと思っております。
 そういう事務の中にありまして、農林水産行政の事務というのは多岐にわたっておりまして、事務の性格に応じまして種々のものがございます。したがいまして、先ほど申しました中間報告につきましては、先ほどの両面の性格なり事務の性格に応じて今後検討してまいりたいと思っておりますし、また論議をしていただくことが必要であろうか、かように考えております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 石原一郎

speaker_id: 31502

日付: 1996-05-30

院: 衆議院

会議名: 地方分権に関する特別委員会