永井英慈の発言 (地方分権に関する特別委員会)

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○永井(英)委員 今進められている地方分権というのは、明治維新、戦後の改革、それに次ぐ改革と言われておりますけれども、私は、冒頭申し上げましたように、それを上回る重要性があろうかと思っております。
 この大事業を推進するのに一番大事なポイントは、役所の職員の意識改革、意識のあり方だと思っております。各省庁、昨年五月以来作業が進められ、国民の関心も高まっておるわけですけれども、各省の意識改革というような点で議論がされ、いろいろな指示がされているのかどうか、お聞きをしたいと思います。
 それから、各省庁の地方分権に対する体制。厚生、農水、建設、職員の数は、担当部課は、どんなところで積極的に取り組んでいるか、お聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 永井英慈

speaker_id: 2244

日付: 1996-05-30

院: 衆議院

会議名: 地方分権に関する特別委員会