雨宮忠の発言 (文教委員会)

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○雨宮政府委員 先生冒頭御紹介にありましたような経緯を経まして、アメリカの大学の日本の分校というのがあるわけでございます。その中には、既に我が国の教育制度上の専修学校というような位置づけのもとに運営しているところも数校ございますし、またいわゆる株式会社運営の形で、学校教育法上の教育機関云々というような位置づけではなくて、自由な形で教育事業を行っているところも数多くあるわけでありますが、いずれにしましても、意図といたしましては、専修学校というのは我が国の教育制度上のことでございますので、それはさておきまして、押しなべて全体といたしまして、やはり日本の教育制度のいかんにかかわらずと申しますか、教育制度の枠内において教育活動を展開するというよりは、自由な形で教育活動を展開するという意図のもとに事業を実施しているものだというように理解しておるところでございます。

発言情報

speech_id: 113605077X00419960313_006

発言者: 雨宮忠

speaker_id: 24446

日付: 1996-03-13

院: 衆議院

会議名: 文教委員会