奥田幹生の発言 (文教委員会)

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○奥田国務大臣 私自身は、この総合学科というのは、まさに高校改革のパイオニア、そんな感じを持って非常に期待しておるわけです。
 これからのお話でありますけれども、従来のまま続けるか、あるいは総合学科という新しいものを取り入れるかということは、これは文部省が決めるのではなくて、それぞれ都道府県の教育委員会が高等学校と相談をしてお決めいただくことでございます。ただ、平成六年度から始めたばかりの非常にまだ新しい行き方でありますけれども、既に二十三校、この総合学科を採用されている高等学校がある。さらに平成八年度、新年度には、新たに二十二の高等学校が採用したいというような意向を示しておられるというところから見ましても、私は、相当高等学校の先生方はこの新システムに対しての意欲を燃やしてくださっているな、私どもと同じように期待してもらって採用に踏み切ってもらえるんだなという、そういう感じを持っておるわけでございます。

発言情報

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発言者: 奥田幹生

speaker_id: 14030

日付: 1996-03-13

院: 衆議院

会議名: 文教委員会