橋本龍太郎の発言 (予算委員会)

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○橋本内閣総理大臣 私ども、自由民主党の単独政権の時代から現在連立政権を形成しておりますプロセスの中で、しばしば、その好きか嫌いかといった問いかけから発する国民の非常に厳しい視線にさらされてまいりました。
 ただ、少なくとも、自由民主党単独政権の時代におきましても今日におきましても、私どもは、そうした声は十分に受けとめながらも、この国のあすを考えるとき必要と思う施策を進めてくることに全力を尽くしてまいったと考えております。そして、その必要性を御理解がいただけないとき、過去におきましてもしばしば私どもは国民の反発を受けたことがございました。しかし、時間の経過の中で、改めてその御理解のいただけたこともございます。
 我々はやはり、必要か不必要かという視点から政策選択は進めていくべきもの、そのように思います。

発言情報

speech_id: 113605261X02319960402_013

発言者: 橋本龍太郎

speaker_id: 24487

日付: 1996-04-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会