陶山晧の発言 (予算委員会第一分科会)

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○陶山政府委員 ただいま御指摘のございました中央省庁の組織の問題につきましても、当然のことながら行政改革の聖域というわけではございません。社会経済状況は常に変化をしてまいるわけでございまして、それに対応した組織のあり方を検討していくというのは当然のことでございますが、政府の方針といたしましては、規制緩和、地方分権等の進展状況を勘案しながら、中長期的にこの問題について検討していこうというのが基本的な考え方として従来申し上げてきたところでございます。

発言情報

speech_id: 113605266X00219960301_003

発言者: 陶山晧

speaker_id: 3695

日付: 1996-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会