陶山晧の発言 (予算委員会第一分科会)

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○陶山政府委員 法人の予算額は、文字どおり人件費以外にもそれぞれの事業に要する経費として例年予算編成過程を通じて決定されるわけでございます。この経費予算総額そのものについて私ども必ずしも詳細に承知しているわけではございませんが、それぞれの事業の必要性を勘案しながら所管省庁と財政当局とで個別に協議調整された結果が予算の上で数字としてあらわれるということでございまして、事業そのものの必要性についての吟味というものが、合理化、効率化を含めた検討が行われた結果、最終的に数字が決まったものというふうに理解をいたしております。

発言情報

speech_id: 113605266X00219960301_013

発言者: 陶山晧

speaker_id: 3695

日付: 1996-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会