橋本鋼太郎の発言 (予算委員会第八分科会)

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○橋本政府委員 姫路外環状道路でございますが、姫路市を中心に、その外縁部に計画されている半径約五キロメートル、全延長約三十キロの環状道路でございます。
 この道路につきましては、平成五年度に兵庫県が策定しました広域道路整備基本計画、この中で交流促進型の道路として位置づけられておりますし、さらに播磨地方拠点都市地域のアクションプログラムにおきましても、臨海部の飾磨拠点開発地区あるいは姫路市の広畑地区などから成る姫路新業務拠点地区等の拠点と隣接地域との連携、あるいは圏内の市町村間の連携を図る上で重要な路線として位置づけられております。
 そういう意味では、地方中核都市における環状道路という性格ではありますが、この姫路市の場合におきましては、全体の環状道路の調査を鋭意進めておりますけれども、その中でも特に臨海部におきましては、先ほど申し上げましたように臨海部の再開発のいろいろな拠点開発事業が進められております。こういう点を勘案いたしますと、臨海部の区間について特に優先的な取り組みが必要ではないかと考えております。兵庫県、姫路市と連携して、この臨海部の区間についての都市計画決定に向けての調査を促進してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 113605273X00219960301_058

発言者: 橋本鋼太郎

speaker_id: 3752

日付: 1996-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会