中川秀直の発言 (科学技術特別委員会)

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○国務大臣(中川秀直君) 委員御案内のように、行革については前々内閣、また前内閣、今次内閣もそれぞれ内閣の最も重要な課題として取り組んでいるところでございます。また、数次にわたる閣議決定においても、この社会情勢の変化を踏まえて、国民の期待にこたえるために簡素で効率的な政府をつくっていく、そして本当に国民が必要とされている分野に人また予算、さまざまな資源を投入して十分配慮を加えてやっていくべきだ、こういう方針が示されているところでございます。
 いずれにしても、国、地方合わせまして一年のGDPに匹敵する政府長期債務というものを抱えておる状態でございまして、我々、本当に国民の合意、理解の上に厳しい選択も時にはお話も申し上げる、そういう最重要なテーマが行政改革、こういうテーマではないか、こう私は受けとめております。

発言情報

speech_id: 113613928X00419960328_018

発言者: 中川秀直

speaker_id: 765

日付: 1996-03-28

院: 参議院

会議名: 科学技術特別委員会