宮林正恭の発言 (科学技術特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(宮林正恭君) お答えさせていただきます。
 結論から先に申し上げますと、今回の実験の結果につきましては、先ほど申し上げましたように、過去百二十回程度行われておりますいろいろなナトリウムの漏えい実験などで一度も起こっていない現象でございます。かつまた、「もんじゅ」そのものにおいてもそういうことは起こっておりませんので、今回こういうふうな穴があくという現象が起こったことにつきましては、十分まずそこの原因究明、解明をしたい、こういうふうに考えております。それで、そのために検討していくわけでございますが、必要があれば、当然のことといたしまして実験も十分やりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 113613928X00719960614_012

発言者: 宮林正恭

speaker_id: 8279

日付: 1996-06-14

院: 参議院

会議名: 科学技術特別委員会