宮林正恭の発言 (科学技術特別委員会)

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○政府委員(宮林正恭君) 先ほど御説明用に使いました資料の一ページでございますが、漏えい量は約六百九十キログラムというのが先日の実験のときの量でございました。大体、実験条件、ナトリウム温度あるいはナトリウム漏えい速度、実験時間などにつきましては、実際の「もんじゅ」に起こりました状況を模擬するような形でやったわけでございますが、ただ、床面につきましては、先ほど申し上げました別の条件があった、あるいは部屋も十三分の一というふうな容積であったということなど、当然、模擬でございますので別の条件もありました。

発言情報

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発言者: 宮林正恭

speaker_id: 8279

日付: 1996-06-14

院: 参議院

会議名: 科学技術特別委員会