宮林正恭の発言 (科学技術特別委員会)

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○政府委員(宮林正恭君) まず、床部の部分のうちコンクリートと反応したかどうかにつきましては、これは水素が発生したかどうかということでございまして、現在の一時的な解析の状況では水素は発生していないというふうに、発生していないというのはちょっと言い過ぎでございまして、少なくとも水素が測定限界以下であった、こういうふうな状況でございました。
 それから、床の鉄板との反応につきましては、これはナトリウム、鉄、それから酸素という三者が共存する中で、かなり高温のところにおきましてはある種の化学反応といいますか、そういうものが起こったのではないかというのが一時的な見通しとして推測されているところでございますが、今後引き続きこれらにつきましては解析をしていきたい、こういうふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 113613928X00719960614_016

発言者: 宮林正恭

speaker_id: 8279

日付: 1996-06-14

院: 参議院

会議名: 科学技術特別委員会