折田正樹の発言 (外務委員会)

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○政府委員(折田正樹君) 今、委員は平時、有事という表現をお使いになりましたけれども、一般国際法上それからまた国内法令上も、平時、有事ということが法律的な観念として確立したものではないということで、私ども、この協定では、平時、有事という切り口から取り決めをしているわけではございません。
 この協定は、先ほど来申し上げているように、共同訓練、国際平和維持活動及び人道的な国際救援活動というものに限定されているわけでございまして、米軍の戦闘作戦行動のための後方支援の枠組みではないということは明らかであろうというふうに思うところでございます。

発言情報

speech_id: 113613968X01519960612_008

発言者: 折田正樹

speaker_id: 3875

日付: 1996-06-12

院: 参議院

会議名: 外務委員会