保坂三蔵の発言 (金融問題等に関する特別委員会)

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○保坂三蔵君 パートナーとしての御指導もお願いしたいと思います。
 信用組合が持っている構造的なもの、また経営環境、これはいろいろあろうと思いますが、一つにはバブルという問題もございました。念のために伺っておきますが、現在大蔵省ではバブル期及びバブル崩壊期における金融行政の誤りについて関係者が実態や経緯を明らかにするよう作業を行っているということを聞いております。具体的に当時の政策責任者かちヒアリングなどを行っているということも聞いておりますが、これは事実でありましょうか。そしてまた、その調査結果をどのような時点で御発表なさるのか、伺っておきたいど思います。

発言情報

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発言者: 保坂三蔵

speaker_id: 14736

日付: 1996-06-13

院: 参議院

会議名: 金融問題等に関する特別委員会