釘宮磐の発言 (厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会)

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○小委員長(釘宮磐君) 薬害エイズ問題に関する件について調査を行います。
 本日は、本調査のため、参考人として、まず東京及び大阪のHIV訴訟の原告及び弁護団の方々から御意見を承ることといたします。
 この際、小委員長から、本委員会の運営に関し、御協力をお願い申し上げます。
 本日は、参考人のプライバシー保護の観点から後ろについ立てを設置いたしておりますので、当該参考人につきましては直接の撮影は御遠慮ください。
 また、報道関係者におかれましては、音声につきましても変更して放送していただくようお願いいたします。
 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多用中のところ、当小委員会に御出席をいただき、ありがとうございました。
 当小委員会におきましては、薬害エイズ問題に関する調査を進めておりますが、本日は特に参考人の方々から御意見を拝聴いたしたいと存じます。
 参考人の皆様には忌憚のない御意見をお述べいただきたいと思います。
 それでは、議事の進め方について申し上げます。
 まず、高原参考人及び保田参考人の順序で、お一人十五分程度の御意見をいただきたいと存じます。次に、家西参考人、花井参考人及び徳永参考人の順序で、お一人十分程度の御意見をお述べいただきたいと存じます。
 それでは、まず高原参考人にお願いいたします。

発言情報

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発言者: 釘宮磐

speaker_id: 28779

日付: 1996-04-17

院: 参議院

会議名: 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会