釘宮磐の発言 (厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会)

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○小委員長(釘宮磐君) それでは、続きましてギャロ氏の抗体検査についてお伺いしたいと思います。
 参考人は、八四年八月に帝京大学の血友病患者の血液をアメリカのウイルス学者ギャロ氏に送って抗体検査を依頼し、同年九月に四十八検体中二十三検体が抗体陽性であるとの結論を得ました。
 その件について、参考人は厚生省に報告をしたと述べておられますが、いつごろだれに報告をなさいましたか。また、この報告書の写しは今回発見されたファイルの中にもありますが、報告を受けた厚生省はなぜこれを無視したのでしょうか、お尋ねをいたしたいと思います。また、サーベイランス委員会はこのことを知っていたのですか。

発言情報

speech_id: 113614258X00119960417_022

発言者: 釘宮磐

speaker_id: 28779

日付: 1996-04-17

院: 参議院

会議名: 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会