釘宮磐の発言 (厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会)

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○小委員長(釘宮磐君) 薬害エイズ問題に関する件について調査を行います。
 本日は、本件について参考人の方々から御意見を求めることといたしております。
 まず、東京大学医学部教授の郡司篤晃君から御意見を承ることといたします。
 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多用中のところ、当小委員会に御出席をいただき、ありがとうございました。
 当小委員会におきましては、薬害エイズ問題に関する調査を進めておりますが、本日は特に参考人から御意見を拝聴いたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
 この際、小委員各位に申し上げます。
 本日は、申し合わせの時間内で参考人に対し質疑を行うのでありますから、よろしく御協力をお願いいたします。
 また、参考人におかれましては、質疑時間が限られておりますので、御答弁は簡潔、明瞭にお願
 いいたします。
 それでは、参考人に対する質疑に入ります。
 まず、小委員長から参考人に対し質問いたします。
 あなたは衆議院でいわゆる疑惑の一週間と言われた七月四日から十一日の間に大きな政策転換はなかったと答弁を行っておりますが、それでは当時の厚生省の政策はどういうものであったのか、お伺いをいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 113614258X00219960516_004

発言者: 釘宮磐

speaker_id: 28779

日付: 1996-05-16

院: 参議院

会議名: 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会