釘宮磐の発言 (厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会)

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○小委員長(釘宮磐君) 実態把握研究班の役割についてお伺いします。
 安部氏は、国内にエイズ患者がいるかいないかを学問的に研究してほしいと郡司課長から言われたと答弁をしていますが、参考人は、非加熱製剤の危険性を判断、評価し、治療法を変えるべきなのか早期に検討する目的で設置した、製剤の危険性の認識から設置したと答弁をしております。
 二人の答弁が異なるわけでありますが、実際の役割はどういうものであったのか、お伺いします。
 どうぞ座って結構ですから。

発言情報

speech_id: 113614258X00219960516_008

発言者: 釘宮磐

speaker_id: 28779

日付: 1996-05-16

院: 参議院

会議名: 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会