郡司篤晃の発言 (厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会)

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○参考人(郡司篤晃君) それでは、座って話をさせていただきます。
 あの研究班を設置した目的は、繰り返して申し上げることになるかもしれませんが、当時、日本は九〇%以上の製剤をアメリカからの輸入に頼っておりました、これは血友病患者さんの凝固因子製剤のことでありますが。そして、そのアメリカにエイズという奇病が発生した。したがって、我が国といたしましてもこの危険を評価して、当然のことながら製剤の取り扱いについて判断をするという必要に迫られたというふうに私は考えたわけであります。したがって、研究班を設置したわけであります。

発言情報

speech_id: 113614258X00219960516_009

発言者: 郡司篤晃

speaker_id: 19892

日付: 1996-05-16

院: 参議院

会議名: 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会