釘宮磐の発言 (厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会)

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○小委員長(釘宮磐君) それでは次に、ギャロの抗体検査、栗村氏の抗体検査に関連してお伺いをします。
 研究班が解散した後、一九八四年秋に血友病患者の大量感染を示すギャロと栗村氏の抗体検査が明らかになっています。このうち栗村氏の抗体検査については、一九八四年の十一月二十二日の輸血後感染症研究班エイズ分科会で二十二症例中四例が陽性という報告がされています。当日の記録によれば参考人は欠席をされたようでありますが、さきの衆議院の参考人質疑の際、これを厚生省から聞いたと述べられました。これはいつごろのことなのか。また、この報告を受けたとき参考人はどのように感じ、厚生省の担当者とどのようなことを話し合われたのか、お伺いします。

発言情報

speech_id: 113614258X00419960610_008

発言者: 釘宮磐

speaker_id: 28779

日付: 1996-06-10

院: 参議院

会議名: 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会