塩川優一の発言 (厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会)

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○参考人(塩川優一君) この研究班といいますのは、ほかにいろいろ研究班はございますけれども、常に班長が諮問をされる、そしてそれに対して班員がお答えをするということで進められております。
 ですから、第二回、第三回の場合はこの帝京大学症例をどう考えるかという御諮問でございましたので、皆さんが意見を言って議論をしてきたわけですけれども、その後、第四回、第五回の班会議におきましては、多少といいますか、いろいろエイズの日本における現況その他についてお話はありましたけれども、この帝京大学症例をどう認定するかという御諮問はなかったように私は覚えております。
 この点はどういうお考えだったか私はわかりませんけれども、そういうことで、結局、実際審議されたものは第三回の班会議だけだったということでございます。

発言情報

speech_id: 113614258X00419960610_028

発言者: 塩川優一

speaker_id: 21189

日付: 1996-06-10

院: 参議院

会議名: 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会