荒賀泰太の発言 (厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会)

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○政府委員(荒賀泰太君) 厚生省としては、本年一月二十三日に、省内に行政の立場から当時の事実関係を調査、整理するために調査プロジェクトチームを設置いたしたところでございます。このプロジェクトチームにおきましては、二月二十八日、それから三月十九日の二回の中間報告に続きまして、四月二十六日に約三カ月間の調査結果を報告したところでございます。
 血液製剤によるHIVの感染問題につきましては、現在国会においても真相究明に向けて鋭意調査が行われておるところでございます。
 また、厚生省といたしましても、厚生科学会議に御議論をお願いしてこのたび六月十日に御提言をいただいたところでありますが、今後とも引き続きエイズ問題についての認識、それから深い反省に立ちまして真相解明の努力を続けてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 113614258X00519960617_029

発言者: 荒賀泰太

speaker_id: 27662

日付: 1996-06-17

院: 参議院

会議名: 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会