小林節の発言 (行財政機構及び行政監察に関する調査会)

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○参考人(小林節君) 結論は、代表民主制の憲法原則に反しないと考えます。
 つまり、直接民主制になると言われるのであれば、それはその人がじかに署名を集めて、何万名そろったから法律をつくれと、それを議長に提出できるようなケースを指すわけでありまして、あくまでも情報を議院に上げて、ここの独自の判断でそこから先は進むわけですから、何らこれは間接民主制の憲法原則に反するものではないと考えます。

発言情報

speech_id: 113614277X00319960523_015

発言者: 小林節

speaker_id: 20442

日付: 1996-05-23

院: 参議院

会議名: 行財政機構及び行政監察に関する調査会